オープンソースのWebサーバと言えば、Apacheを置いて他ありません。
公式サイトのデザインでは、インディアンの羽の画像があり、Apacheの名称の由来はインディアンのアパッチ族なのかと思ってしまいますが、実際はさにあらず。
A patch パッチだらけ、と言うのが本来の由来だそうです。
バグ修正でパッチだらけです、とはずいぶん謙虚だな、と思ったりします。
Webサーバを構築しようと言うのであれば、通常OSのインストール時に一緒にインストールしてしまうものです。
なので、設定を変えたりモジュールを追加したり、Webサイトやcgiを使ったWebアプリケーション作りのために後から修正しようとすると、果たしてそれらをどこのディレクトリで行えばよいのか、困ったりします。
Apacheのバージョンは現在2.xですが、1.xの最後の安定版1.3.xをまだ使用していたり、レガシーな技術が好みの方は、いまだに1.3.xを使用したりしています。
公式サイトからも今でもこの古いバージョンをダウンロード出来ます。
1.xを私がインストールしたのは結構昔なのでうろ覚えですが、OSと一緒にインストールすると確かインストール先は:
$ /usr/local/apache
になったと思います。
ドキュメント(Webコンテンツ)のルートは:
$ /usr/local/apache/htdocs
です。
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