Blogを社内インフラツールとして使用するにはどうするか?
これをしばらく考えていました。
私の部署では、週報を書いて提出する事が義務付けられています。
書式は特に決まっておらず、グループ内でも各自それぞれ変わっています。
自分は毎半期毎に業務目標を立てるようになっているため、その業務内容について何をどのように行ったか記述するようにしています。
何を行ったか、だけを記述していますが、他のメンバーは以前からの流れと言うか先週、もしくは先々週に行ったこともそのまま引用記述し、ブラス最新で行ったことを追記するような書き方をしている人がいます。
理由があって、以前全ての彼の過去の週報を読ませてもらった事があるのですが、自分と書き方が違うと言う事もあり、かなり判りづらかった。ある特定の週の週報を読むのであれば、彼の書き方のほうが前後のつながりと言うか、過去どのような事を行ったので先週どういうことを行ったのか、わかり易いといえるでしょう。しかし週報として続けて読むと、何度も同じ記述内容が出てくるし、彼の場合、その中で専修行ったことがどこなのか、を明確になされていないのが判りづらい要因でもあったかもしれない。
と、考えてみると単に今行えていない週報機能を実現させるだけでなく、業務ごとにアーカイブとしてまとめる機能も必要となってきます。
これは以前書いたように、一つの週報として一つのBlogの記事にしてしまうのではなく、業務ごとにカテゴリーを作成し、それぞれの業務について行ったことを一つの記事として記述していけば、日報、週報、月報としてのみならず、業務毎の一連の報告書としても利用可能になる、と言えそうです。
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