LAMP(Linux・Apache・MySQL・PHP)でシステムを構築する場合、先ずはOSをインストールする必要がありますね。
LAMP環境に限った事ではありませんが。
一概にLinuxと言ってもさまざまなディストリビューションがあり、特徴もさまざまです。
個人的に一番最初に触れたのは、VineLinuxでした。
現在はほとんどのディストリビューションがUTF-8対応になってきており、最初から多言語かされているのでインストール時に画面の英語に悩まされる事はほとんど無いのですが、数年前まではまだまだ日本語環境は貧弱でした。
そんな中、Vineだけは日本語表示に力を入れており、インストール時から画面が日本語表示だったので特に困惑する事も無く、作業が行えました。
インストール後もヘルプはNamazuからの検索となっており、こちらは100%とは言いませんが、結構日本語に翻訳されていましたから、インストール後にもコマンドの使い方などを調べる事が出来ました。
また、驚いた事にそれだけ日本語対応していながら、インストールCDは1枚で済んでいたのです。
今では、例えば Fedora Coreでも5~6枚分の容量がありますし、当時でも他のディストリビューションでも2~3枚ほどであったように記憶しています。
いかに優れたディストリビューションなのか、良く判りますね。
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