刷り込みではないですが、最初に触ったディストリビューションの良さを手放す事が出来ず、しばらく悪戦苦闘していました。
もちろん、Redhatが嫌いなわけではないのです。
Vineの親系統ですからね。
ただ、容量が多い(CD2~3枚)のが気になっていたのですね。
当時のマシンはまだまだHDD容量が少なかったですし、Vineはあれだけ日本語環境が強化されていながらCD1枚なのに、Redhatはたるんでる!みたいな気持ちもありました。
しかしまぁ、Vineにも上記のような問題があったわけですし、マイナーなディストリビューションと言う事もあり、サポート面では不安が残りました。
と言った行き先で、ある機会にOSを一掃してRedhatに変えました。
rpmについても少し勉強し、rpmのソースコード版って何かも判ってきました。
このソースコードがあったから、全体で枚数が多かった部分もあるのですね。
ただどうやって使うのか、何に使えば良いのか、いつ使う必要があるのか、良く判っていませんでした。
インストールの仕方がわかると、馬鹿の一つ覚えみたいにソースコード版でインストールしてました。
バイナリー版のrpmがあるのだから、そちらを使えば問題ないのに。
でもそのおかげでコマンドにも強くなりましたし、どういう時に使うのか判りました。
また、自分で一部ソースコードをいじった時に、逆にrpmを作ってみたりもしました。
チャレンジャーでしたね (^ ^);
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