2007年7月20日金曜日

~番外編~ Mailer、Mailサーバについて

先のMailerには書かなかったのですが、RedhatやFedoraで(デフォルトで?)インストールされるEvolutionと言う製品があるのですが、これはMSのOutlookそっくりです。

GUI画面もこれまたOutlookをパクッたとしか思えないほどそっくりです。

Outlookがバージョンアップを何度か繰り返していますので、最近の両者の違いはあるのか良く知りませんが、Linuxデスクトップ上でパーソナル管理を行うにはこのEvolutionで可能です。

さて、Evolutionだけでなく、OutlookのサーバであるExchangeまでもをオープンソース化しようと言う動きがありました。以前。

Openexchangeと言う名称だったと思うのですが、まだベータ版でしかなく、対応言語も英語以外はドイツ語だけだったように記憶しています。

アイデア自体面白そうなのでインストールにチャレンジしてみましたが、成功しませんでした。

その後どうなっているか、ふと気になって調べたところ、Open-Xchangeと言うコミュニティで、引き続き開発を行っていたようで、今年の3月に正式版リリースまでこぎつけたようです。

結構期待されているようですね。

使用出来るメーラーも特に制限されていないようなので、可能であればこのようなデスクトップエンタープライズ製品を、全てOSSで揃える事も可能かと思います。

今家にはテスト環境を構築するマシンが無いのですが、近々会社の余ったマシンで試してみたいと思います。

0 件のコメント: