先のMailerには書かなかったのですが、RedhatやFedoraで(デフォルトで?)インストールされるEvolutionと言う製品があるのですが、これはMSのOutlookそっくりです。
GUI画面もこれまたOutlookをパクッたとしか思えないほどそっくりです。
Outlookがバージョンアップを何度か繰り返していますので、最近の両者の違いはあるのか良く知りませんが、Linuxデスクトップ上でパーソナル管理を行うにはこのEvolutionで可能です。
さて、Evolutionだけでなく、OutlookのサーバであるExchangeまでもをオープンソース化しようと言う動きがありました。以前。
Openexchangeと言う名称だったと思うのですが、まだベータ版でしかなく、対応言語も英語以外はドイツ語だけだったように記憶しています。
アイデア自体面白そうなのでインストールにチャレンジしてみましたが、成功しませんでした。
その後どうなっているか、ふと気になって調べたところ、Open-Xchangeと言うコミュニティで、引き続き開発を行っていたようで、今年の3月に正式版リリースまでこぎつけたようです。
結構期待されているようですね。
使用出来るメーラーも特に制限されていないようなので、可能であればこのようなデスクトップエンタープライズ製品を、全てOSSで揃える事も可能かと思います。
今家にはテスト環境を構築するマシンが無いのですが、近々会社の余ったマシンで試してみたいと思います。
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