その際使ったSQLコマンドを今ではすっかり覚えてしまって、先日はIBMのDB2を始めて使ってみて、同じようにつまづいたので同じコマンドを使ってみたほどです。
mysql> create database databasename;
mysql> grant all on databasename.* to databaseuser@localhost identified by 'password':
mysql> flush privileges;
mysql> quit;
コマンドの一連はこんな感じです。
名前をつけてデータベースを作成し、データベースにアクセスするユーザーとパスワードを設定しつつアクセス権を指定。設定内容を反映。終わり。
grant allでこのdatabaseuserがdatabaseに対し、全ての権限を与えています。
もっと具体的にmodifyとかdeleteとか権限を制限する事ももちろん可能です。
本当は必要な権限だけ与えるのが安全なのかもしれません。
見ると判るように、これらの一連のコマンドでは単にデータベースの器を作ってそのデータベースにアクセスするユーザーの権限を指定しているに過ぎません。
実際にデータベースを使う下準備としては、Webアプリケーション固有のテーブル群を作成する必要があるはずです。
大抵これらは先のWebアプリケーション設定工程内でSQLを発行し、作成しているはずです。
これは調べればすぐわかりますし、sqlコマンド、もしくはデータファイルをチェックしてもわかります。
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