2007年7月3日火曜日

MySQLを使う#4

その際使ったSQLコマンドを今ではすっかり覚えてしまって、先日はIBMのDB2を始めて使ってみて、同じようにつまづいたので同じコマンドを使ってみたほどです。

mysql> create database databasename;

mysql> grant all on databasename.* to databaseuser@localhost identified by 'password':

mysql> flush privileges;

mysql> quit;

コマンドの一連はこんな感じです。

名前をつけてデータベースを作成し、データベースにアクセスするユーザーとパスワードを設定しつつアクセス権を指定。設定内容を反映。終わり。

grant allでこのdatabaseuserがdatabaseに対し、全ての権限を与えています。

もっと具体的にmodifyとかdeleteとか権限を制限する事ももちろん可能です。

本当は必要な権限だけ与えるのが安全なのかもしれません。

見ると判るように、これらの一連のコマンドでは単にデータベースの器を作ってそのデータベースにアクセスするユーザーの権限を指定しているに過ぎません。

実際にデータベースを使う下準備としては、Webアプリケーション固有のテーブル群を作成する必要があるはずです。

大抵これらは先のWebアプリケーション設定工程内でSQLを発行し、作成しているはずです。

これは調べればすぐわかりますし、sqlコマンド、もしくはデータファイルをチェックしてもわかります。

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